高市早苗、履歴書へ「軍事問題への権威」とい虚偽記載が、台湾有事軍事介入の国会答弁に直結した深い理由
どうも最近、高市早苗についてばかり書いているようで、わ
れながらイヤケもさしている。だがことは重大だと思わざるを
得ない。このままあの人物が日本の首相にいつづけたら、多く
の点で取り返しのつかないことになる。だが現実、高市早苗
教ともいうべき新宗教さえ出来ている。どうやら保守、右翼だ
から高市早苗を新宗教の教祖のように崇拝、支持、という者
たちが多いのだ。どうも奇妙な熱狂だ。何か芸能人への熱狂、
つまり全くのミーハーなのだが、その社会的現象が顕著すぎ
る。J-Cast、これ自体が産経でネトウヨ、産経、桜井〇子、は
高市教信者で高市批判者を例によって「反日」と攻撃すると
いう性格を持つ。
新宗教の信者、ということは天皇陛下の軽視、それは高市
早苗の言動に沿うものだが、私は保守の本質は天皇陛下の尊
重、天皇陛下への絶対の敬意と臣民との陛下の一体化である
と断言する。天皇陛下の発言を「官邸の意向」で封じ、皇統
に政治的介入を行い、陛下、皇族の方々に限りない不安を与
えるなど最悪の不敬である。天皇陛下は政治の道具でも国の
飾りでもない。政治家が決して介入してならないことが多い
のである。そのもっとも基本的な意味で高市早苗は「保守」
を名乗る資格はない。天皇陛下より高市を崇拝し、その不敬
を当然視するは国賊、非国民でこそあれ、「保守」ではな
い。産経、ネトウヨ、桜井〇子が「保守」であり得ないのは
当然である。彼らは高市教という「新宗教信者」であり、自
民党はその新宗教に乗って国民の権利蹂躙の悪法を続々成立
させている。旧皇族養子案で麻生太郎の姪の息子も皇位継承
資格を得て麻生は現代の藤原家になり得る。これは日本会議
のドグマに実はそのまま沿うものだ。最後の一線で天皇陛下
は法案に天皇として裁可を拒否を生命を賭してなす覚悟はあ
られると思う。天皇陛下に拒否権威はない、は定説であって
条文にも法律にもあるわけではない。深掘りすれば日本会議
と高市早苗利用の麻生の相互依存という構造である。皇室の
実質、乗っ取り可能の策謀に天皇陛下、秋篠宮は身を挺して
抵抗なされるだろう。高市早苗自体は中身がカラだが、それ
ゆえに傀儡化して愚民化的支持を集められる、という特質を
もつ。使えるのだ。何が根底にあるか、今こそ国民は見抜く
時期だが、もう遅いのかもしれない。
それにしても、私も考えがある。そもそも高市早苗なる人物
、大学の、しかも同じ凌霜の後輩だが、よく言われる「決して
政治家になってはいけない人物」という以上の問題を孕んでい
るといわざるを得ない。それは「ウソの成功体験」がすべての
発言、行動の基盤になっているという人間性喪失が逆説の人格
となっているという、非常な資質の致命的問題が存している。
大学生活から語るべきだが、神戸大学経営学部時代、遊び呆
けたのは否めない。文系はそうなりやすいものだが、公務員試
験、ハイクラスの公務員試験に経営学部は基本不向きだ。法律
学も、経済理論など専門科目ではそもそもない。無論、受講は
法学部、経済学で可能だが、高市早苗にそのような熱心さはな
かった。経営学部がマーケッティング、簿記会計などがメイン
であり、公務員受験には向いていない。無論、自分で勉強すれ
ば地方公務員上級くらいなら受かるにしても、高市早苗はかな
り遊んだ。当時は第二次石油ショックもあって就職戦線は必ず
詩も容易ではなかったし、女子大生の就職は神戸大凌霜でも、」
民間一流企業は難しかった。神戸大凌霜の一流企業への就職が
いいというのは男子学生の話であった。
高市早苗はハイクラス就職に縁がなかった。一年、留年も、
勉強が難しくて、・・・・・元来、経営学部は試験で留年する
ような学部ではない。就職留年的意味合いもあったと思える。
だが女子学生でそれでさらに就職は難、ハイクラス公務員の
試験にも向かない。なら、奇抜な選択、松下政経塾、掲示板に
あったから、「それなら」とかいう記事もあったが、神戸大の
凌霜の学生が「就職掲示板」で就職先をみつけるなど、基本、
ない。女子学生でもだ。
だが、高市早苗がともかく凡庸でなかったのはその野心であ
った。元来、松下政経塾は女性は対象としていなかった。逆に
云えば、高市早苗にはそれほど進路がなかった、のである。学
力は問わない松下政経塾しかその奇異な野心につながる進路は
なかったといえる。倍率は入りやすくない。実は高市はそれを
突破の野心があった。
そこで、・・・・・問題の連邦議会立法調査官!だが、下院
議員に提出の履歴書、むろん、英語でなければならないが、高
市の英語力は今も昔も高くない。英語に堪能からほど遠い。当
時の「彼氏」に英語で書いてもらった。その英語力で連邦議会
立法調査官?そもそも日本国籍だ。この日本語に対応する職務
についていたはずはない。「Congress Fellowです。文書もあり
ます、私の名誉にかかわる」というが、・・・・・文書!を、
だったら出してほしいものである。
最重要な問題は
履歴書への虚偽記載、しかも趣味、特技などの虚偽ではない。
松下政経塾の軍事講義で一端の軍事通になったとの思いもあっ
たのかどうか、だが「軍事問題の権威」であるはずはない。軍
事に「偏執的な関心」を持つにいたったのは事実だろう。それ
が虚偽でも「軍事問題の権威」という虚偽記載となったのであ
るが、社会的に、「私文書偽造にならない」からいい、で絶対
済まされるはずはない。履歴書に極端なウソ、虚偽を書く人間
など滅多にいない。
だが、「軍事問題の権威」という虚偽記載、大ウソこそが採
用の実は大きな要因ともなり、その後の人生のスタートになっ
た。それは一回きりの「ウソの成功体験」に終わらなかった、
誰からも咎められない、疑念を呈されず、現実と全くかけ離れ
たウソでも、それが結果的にいかに自分に有利に、大きな効用
をもたらしてくれるか、骨身にしみた、ウソを言いぬく、社会
の良識、常識に沿う必要はない、それが生き方、行動の云うな
らば「骨法」となったわけである。
履歴書への虚偽記載は高市に「軍事」と「ウソの成功体験」
が高市早苗の政治家としての言動、行動の基盤となった。「軍
事」への歪んだ思い込みの「専門意識」はそのまま首相として
の前例のない台湾有事軍事介入断言につながり、それが慣例を
完全に破って日中関係の極度の悪化、になっても絶対に訂正し
ない、それが国内の反中感情、メディアにも強い反中感情に沿
う記事、それが外交の破綻以上に自分に有利な政治状況をもた
らした、・・・・・「ウソでも放言でも決して訂正も取り消し
」もやらない、それが自分に有利な状況、国内限定でも有利な
状況を生むという従来の生き方の確認となったわけである。
軍事への奇妙な専門意識、ウソは自己を決して不利にせず、
逆にはるかに有利な状況をもたらす、だから絶対に訂正や取り
消しはしない。自分の主張は完全に単純化する。「ナフサ不足
はない」と言い張れば政治的に有利な状況を生む。無論、不足
の要素がないはずはないが、「現実を自己の有利に徹底して単
純化」して主張しぬく、決して非を認めないことこそ自分をさ
らに有利な立場に導く、すべてこのような「骨法」で高市早苗
は動いているわけだ。
ウソの成功体験は、必ず裏での陰謀術策、悪事を生む。総裁
選で、衆院選で対抗馬、また首相の立場で事務所が中傷動画の
作成、前例がないというか、動画は近年のものでも、あり得な
い非行だが、裏で平然とそのような掟破りをなしてしまう。
そもそも公設第一秘書の木下剛志は酒井隆、奈良県生駒市市
議会議員の事務所にいた人物だが、酒井隆なる人物は公共事業
の収賄で3年6か月の実刑判決を受けても市会議員に居座り続
けたいわくつきの議員である。あまりに汚れ役の木下剛志だっ
が、その木下と高市は「20年来のつき合い」だという、非常に
ダーティーな人脈と高市は通じすぎている。
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