皇室があまりに政治の道具化、従属物すぎないか?国民が皇室を守らなければ誰が守る?

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 確かに安倍晋三と高市との大きな差異は、右翼保守を標榜
しても、皇室への敬意の有無という実は大きな違いがある。
高市は右翼、保守と標榜し、本音は自分が女王、とでもいう
のか、それがまた露骨すぎる。したがって今までの総理で皇
室への敬意を欠いている、と思わせた例はないが、高市だけ
は極度の皇室軽視、天皇陛下への不敬、不遜である。こんど
の「皇室典範改正」実は改悪だが女性皇族は徹底して二流扱
い、旧宮家の養子の男の子の方が愛子様より貴い、女性で尊
重されるのは自分だけだ、が高市の本音であろう。麻生の本
音はまた別であるが。国会質問でも気持ち悪い笑みをうかべ、
「立法府の総意」だから皇室典範改正は正当だという。

 立法府の総意ということ自体も全く疑問だが、真の問題は
皇室を徹底して政治の道具、従属物とする考えである。まし
て高市の代になって皇室への敬意、最も重要な要素が雲散霧
消してしまった。これほど惨憺たる皇室への不遜な態度はあ
り得ない。

 私は皇室はもはや国家の象徴として政治と離れ、政治家の
干渉を受けない立場に戻り、皇室のことは皇室で決める、で
いいと考える、というかそれが当然だろう。皇室、まして陛
下の尊厳が断固、守らねばならない。だが政治が高市を筆頭
に麻生、維新の連中、さらに国民の不敬集団、皇室毀損集団
によって真の意味の伝統が蹂躙されているのは否定しがたい。

 皇室、天皇陛下御一家は国民が守るしかない、陛下御自身が
国民と歩む皇室、総意に基く皇室を述べられておられることに
今こそ、応えねばならない。

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