「皇室典範改正」で日本の皇室の終焉、天皇の神性否定の愚かな即物的思想

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 見ての通りの自民、維新、それに国民も加担しての「皇室
典範改正」ごり押しである。私は真の意味の国体否定だと思
える。とにかく女性天皇、愛子天皇阻止が絶対的な目標なの
だから。これは根源を探れば「明治憲法」の「万世一系」の
誤ったドグマ化の産物だ。日本会議がそれに染まっている。
それに従う、高市、麻生で麻生はさらに外戚化狙いもある。

 「万世一系」は極めて即物的な考えに保守派に受容され、
それがドグマ化した。新たな遺伝学の知見でその万世一系
は「男性天皇」のY遺伝子だという、…だから神武天皇のY遺
伝子、それが万世一系の天皇のあかしだという、・・・・・
とんでもない愚かな考えというほかない。別に男とか女とか、
ましてY遺伝子でも何でもない、物質を超えた神性である。そ
れは後継はまず天皇の長子ということになる。他所から、旧
宮家から養子を入れてその生まれた男子、ではもはやそこに
神性などないのだ。しかし現実は本質を欠いた即物的考えが
狂信となって絶対正当化されている。

 国体とは実は曖昧模糊だが本質は天皇の神性の維持という
ことになる。旧宮家の養子の子供ではもはや神性は欠落して
いるのである。明治政府の誤った万世一系ドグマが、本質を
外れた血統主義、しかも男子、それが戦後、Y遺伝子信仰とい
う天皇の神性と無縁の思い込みに転落したのである。

 だが現実は天皇の神性破壊のごり押し、浅はかにして狂暴
というほかない。もうこのままでは皇室が終わる、真の意味
の破壊が迫っているということだ。日本の終わりでもある。






この記事へのコメント

killy
2026年07月08日 21:26
バカ政治家が勝手に改正できるような法律が間違いです。