何とも不穏な日本、「絶対に首相になってはいけない政治家」が首相になった、「戦闘員は最後まで戦っていただく」の発言の降伏不可の異常さ

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さて、「皇室典範改正」では、今後、潜在的でも天皇家と政治
権力との間に云うにいわれぬ緊迫した関係を生むことになった。
だが私がつくづく感じるのは高市早苗という人物、本当は間違っ
ても政治家になってはいけない人物というほかないが、それが日
本国の総理、首相になったのである。憲政史上初の初の女性首相
ともてはやす向きがあり、事の本質を残念ながら理解できない多
くの国民がいたということである。国を誤った方向に導く、他の
いかなる政治家が首相になった場合にはあり得なかった危険性な
のである。

 私は高市早苗という人物がそのキャリアスタートとなったアメ
リカ下院議員事務所に提出の履歴書に「軍事問題の権威」という
虚偽記載を行った、ことである。無論、このようなことは断じて
許されることではないが、その後もウソの成功体験を積み重ねて
きた。よりによって、そのような人物が国会議員となって、つい
に首相となった。戦慄というほかないが、まだ大半の国民がそれ
をほとんど実感していないのである。

 したがって重要なことは「防衛問題」への誤った政策である。
高市早苗は年内の閣議決定を目指し、国家安全保障戦略の、安全
保証産文書の改定作業を行うとしている。だがさん文書が改定され
らのは2022年12月である。政経塾を出たばかりの小娘が履歴書に
軍事問題の権威」と書いた歪んだ魂胆が首相になリおおせて、また
噴出である。虚構の軍事問題の権威の幻想が、軍事で何か手柄を作
ておきたい、というしかない。

 首相就任以前からの態度に輪をかけて中国への挑発を続けている。
これがまた反中感情の国民、反中をかくと売れるという国内メディ
アに受けて、決して口にしてはならない掟「台湾有事での軍事介入」
を国会で答弁し、以後、一切の訂正も拒否している。それが手柄に
なるという、国民に受けるという本能的な感覚だろうが、いまどき
世界に存在しない本来の意味での「戦艦」を国会答弁で口走り、そ
の疑念に「中国の戦艦は存在する」と閣議決定したほどだ。

さて清谷信一氏が3月24日、報道官会見で高市発言について質問した。

 それは「大変、申し訳ないが、戦闘員には最後まで戦っていただく」
という高市発言である。

 戦闘員とは自衛隊員である。高市早苗の発言は自衛官が戦闘に際し
て降伏は認めない、という意味に取るしかない。それはただ戦前の「
生きて虜囚の辱めを受けるな」という降伏禁止と同じである。

 清水氏は旧日本軍の人権無視、国際条約違反ではないかと安居院
公仁報道官に質問したのだが、なんとも狼狽した様子で

 「後日、返答する」

 だが今もって返答はない、。一度言った発言は絶対に訂正や、まし
て撤回しないという高市早苗だから、忖度してだろう。これでは、そ
コラの軍事マニアの女番長が首相になったのと変わる点はない。

 要するに軍事問題の権威と虚偽を履歴書に記載、したほどの高市早苗
自衛隊を指揮する一国の首相、内閣総理大臣には不適任は明らかである。

 絶対に、絶対に首相になるべきでない人物が首相になっている日本。
懸念されるでは済まされない状況である。

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