国民が愛想をつかす麻生の留飲を下げた満面の笑み。傀儡としてフル回転した高市早苗
麻生太郎はしてやったりである。皇室典範改悪で大願成就、
「ようやく成し遂げることが出来た。すべての関係者の敬意
を表したい」
皇室典範法案成立で感無量の高市
早速というか、統一教会の機関紙「世界日報」が「皇位の
男系継承が伝統が守られ、その基盤がより安定的になったこ
とを歓迎したい」、天皇外戚化、そのための愛子様排除を微
に入り、細にわたり、である。
麻生太郎は7月23日の麻生派会合で
「与野党を問わず多くの皆さんが改正に向けて尽力されて
きた。そうした努力が結実したものと思っている。
全ての皆様に敬意を表したい」
おいおい、聞いたかである。現実の政治権力を前にすれば
皇室自身の力はないに等しい。女性差別を絶対とする統一教会
も、もう時代錯誤としか言いようのない今回の皇室典範「改正
」は社説まで動員し、狂喜乱舞、大絶賛だ。
「関係者」の最たるものはいいうまでもなく首相の高市だ。
さらに、だまし討ち的に入れられた「旧宮家からの養子」条項
も認め、参政した立民など。
統一教会は続けて
「戦後レジームから脱却の大きな一歩」
考えてほしい、高市早苗が何のために首相になった?猫だまし
効果で選挙に勝てる首相だった、その先にあるのが麻生の外戚化
狙いの皇室典範改正!であった。
公設秘書の中傷動画の陳述書、その国会質問への高市の答弁は
詭弁というより、もう支離滅裂だ。さらに首相の座にいても、も
う国民にとって有害は明らかだが、自民党の道具なのだから、だ
が賛成した、立民、中道改革も同じ穴の狢だ。
国民も本当に考え直すべきだ。
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