イギリス「Independent」紙は高市首相がサッチャー元首相の逸話をパクったと報道。Oxford大学と神戸大学「経営学部」では天地の差
イギリス「Independet」紙
There’s one way Japan’s ‘Iron Lady’ Takaichi is struggling to emulate her political hero Margaret Thatcher
Sanae Takaichi says she is surviving on as little as “zero to three” hours of sleep, in what may be the Japanese prime minister’s latest attempt to compare herself with her idol Margaret Thatcher.
Ms Takaichi regards the former British prime minister, who famously slept only about four hours a night, as one of her greatest inspirations.
In a post on X, Ms Takaichi described spending long days reading official documents, reviewing policy drafts, and clearing thousands of emails. She had been “wrestling” with paperwork late into the night, she said, with limited rest becoming her new routine
“Today’s holiday felt like such a true blessing,” she wrote on 20 July, which was celebrated as Sea Day in the country. “Finally getting a full five hours of sleep for the first time in ages. Ever since taking office as prime minister, zero to three hours has been the norm.”
The post triggered criticism from across the political spectrum, with lawmakers questioning whether a national leader should present extreme sleep deprivation as a symbol of dedication.
高市のX投稿から抜粋
この土日も、閣議決定を目前に控えた3本の文書の最終案を再度読み込んだり、数千通も溜まってしまったメール処理で今日(月)の明け方まで仕事に追われていましたが、今日の海の日の午後は、私的に使える貴重な時間になりました。
平日は、公邸に戻ってから、風呂掃除、入浴、夕食、夕食後の洗い物、洗濯、簡単な掃除まででプライベートな時間は精一杯で、後の深夜時間帯は明け方まで官邸から持ち帰りの資料読みや国会答弁資料読みに追われます。
今日のお休みは本当に有難く、久々に5時間も睡眠を取れた上(総理就任以来、0時間〜3時間睡眠が常態化)、昼からは、手付かずだった大量の洗濯後のハンカチやインナーのアイロンかけと、お裁縫(スカートの裾のほつれのまつり縫いやジャケットの緩んだボタンの補強)を一気に処理。
私は特にアイロンかけが下手で時間がかかるので、つい先延ばしにしていた結果、スーツに合わせるインナーが殆ど無い状況に。
これで会期末までのハンカチとインナーを確保でき、明日から又、頑張れます!
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というわけで、高市首相が御自身の政治的アイドルのマーガレット・
サッチャー元首相を模倣、to emulate (真似る、疑似的再現)しよ
うとしたとの報道がなされたわけである。虚言癖の常習性がある人物
の性癖でやはり他人のものをパクる、真似る、というのも常習化しや
すいが、今回また証明された格好になった。
①長短時間睡眠のアピール、政務に追われ、睡眠時間が0~3時間で
と高市はXに投稿だが、
②これはサッチャー元首相の「毎晩4時間しか眠らず執務をこなした」
という非常に有名なショートスリーパー伝説を露骨に真似た、パクった
ものである。
③つまりサッチャー元首相のパクりに書いたに過ぎないことを、本気
で受け止め、体調を心配する向きも内外にだが、推して知るべしだ。
④アイロンがけもサッチャー元首相のパクりである。
⑤サウジ国王はサッチャー首相を「美しい」と称賛したが、高市はイン
ド訪問でインド首相が言ってもいない「日本の美しい」妹と賛辞を贈ら
れたと捏造の発言を行った。
何か、「日本の鉄の女」に自らをなぞらえるが、外交舞台での男性の
最高指導者への所かまわぬ抱き着き、など「鉄の女」ではあり得ないも
ので、同じ「強硬外交」といって高市の資質で低次元化されトラブルを
頻発しているのがまぎれもない事実。緊縮財政のサッチャーとも全く異
なる。そのそもOxford大学で化学を学んだサッチャーと「神戸大経営学
部」ではレベルも違い過ぎる。
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