高市早苗はサッチャー二世でなくニセ・サッチャーの十分すぎる状況証拠(高級紙Independent)

 
 これは昨日の記事とも共通部分が多いが、きっちりまとめて
おかないと暴走に拍車がかかる、との危機感で書いている。

 高市早苗はサッチャー二世でなくニセ・サッチャーである。
何でも昔、複数人で出会ったことがあるらしい。でもサッチャー
と出会った人間など数限りない。

 ★最近の話題は高市早苗がX投稿した「睡眠時間は0~3時間」
で「アイロンがけ」である。それを過重労働アピールだという批
判以前に、サッチャー元首相の露骨なto emulateではないか、イ
ギスの高級紙Independent紙が抗議的に報道した。そもそも、高
市早苗がことさら「和製サッチャー、鉄の女」を自称しているこ
とは周知の事実だからである。だから、支持率低下局面でサッチャ
ー元首相のエピソードをXで自分にこじつけてアピールした、と
いうわけである。

 ★学歴、学んだ大学もOxford(化学)と神戸大学経営学部では
天地の差である。

 ★若いころからの私生活の隔絶した差

 非常に凛とした生真面目なサッチャーと若い頃の曜日ごとの彼氏
(本当である)、端的に言えば極道の限りを尽くした高市早苗と、
これも天地の差である

 ★高市早苗は保守主義を標榜、その「軍事マニア」ぶりは防衛省
などから総裁選前から「もし高市が当選したら軍事マニアぶり発揮
で外交トラブルを起こすのでは」懸念されたが事実その通りになっ
た。現在かなり前から世界で運用されていない「戦艦」などという
言葉を国会答弁で口にしてしまった。戦艦は現在、過去の遺物だが
閣議で戦艦は「存在する」ことにしてしまった。

 ★サウジ国王がサッチャー首相を「美しい」と評していたのは紛
れもない事実だ。だが高市を美しいという海外指導者層はいない。
しかるにインド訪問でインド首相が言ってもいない「美しい妹」な
る妄言を厚化粧のもとで自ら発した。

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 ★サッチャー元首相に虚言癖や経歴詐称はないが、高市早苗はウ
ソの成功体験の積み重ねであり、この点でも天地の差である。米下
院議員事務所への採用に提出の履歴書、それも数多い彼氏の中から
英語に達者な男に書いてもらった。自ら1992年に「軍事問題の権威
なんてウソを書いちゃったの」と書いている。その事務所に長く勤
務めた男性の回顧談が今年2月「West world」に載ったがそこで明確
「Congressional Intern」と明記している。Fellowhは専門職である。

 帰国後、「米連邦議会立法調査官」というとんでもない捏造の経歴
詐称を行い、いまなお一切、訂正、撤回はしていない。立法調査官に
該当の職種が何か、確定しがたいが米国籍は必須であり、この点を日
本のメディアが一切確認しなかったのは大きな手落ちである。

 ★サッチャー元首相に虚言癖や経歴詐称はない。逆に虚言癖が本質
的な人格となって行動パターンのベースとなっている高市早苗に本質
的な部分でなんの共通点もない。

 ★外交舞台で高市早苗は外国男性指導者に抱き着いたり、露骨な
色目を使うなど痴態の限りだが、凛たるサッチャー元首相にそのよう
な行動様式は一切ない。

 ★虚言癖と同時に、それを一切認めない、訂正も撤回もしないが
政治家としての発言、行動の基盤を為す。「こんな国会、初めてだ」
と自民党議員もあきれる国家運営を問われ「反省する点はございませ
ん」、支持率低下に「分かりません」、もう強硬を装った「不適格政
治家」の一語に尽きる。どこかサッチャーの日本版だろうか。

 ニセ・サッチャーと云うしかないのである。



 

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