高市早苗の熊本被災地の訪問を即座にプロモーション動画に、徹底した演出で女優ライト撮影。これなら選挙で中傷動画も作るわ
激烈な2026年の熊本地震、その被災地訪問を高市早苗は、
案の定、支持率向上の猿芝居の訪問の旅、その動画作成で
あったことは明白だ。熊本に向かうヘリの窓から、熊本の
上空で犠牲者への慰霊ポーズ、これは高市早苗によく見ら
れるポーズだ。全て綿密に演出されたプロモーション動画
のためである。5月から会見で女優ライトを使用だが、こ
に熊本被災地の視察でもプロモーション動画撮影に自分は
女優ライトだ。
避難所に訪問、笑みを浮かべ、避難者と握手だが、その
5人の避難者は事前に選抜されていたのだ。無作為に。では
全くなかった。しかも「別室」での懇談であった。避難民
が「日本の生まれて幸せだった」だと。プロモーション動
画にしても散々な演出だ。
そもそも純粋に被災地を首相が視察、でなくやはり、その
様子を自分のプロモーション動画作成なのである。おいおい、
被災地慰問、視察が自分の利益になる、プロモーション動画
作成のダシなのか、だがその通りである。
要するに予測通りの高市の熊本被災地の視察となった。断水、
トイレもない、エアコンは無論効いていない。それにお構いな
く自分のためのプロモーション動画作成ですか。
かって平成天皇が東日本大震災の被災者を菜っ葉服で慰問、
何の損得勘定もない、当然だ。天皇陛下の御意思は国民を真に
思いやる御心であった。あの陛下の姿が私には強く私の心に焼
きついている。しかし、何から何まで自分に好都合に仕組んで
即座にプロモーション動画作成、あってはならないことだ。
だが、これは総裁選、衆院選の対立ライバル、対立政党候補
への誹謗中傷動画作成と同じコインの裏と表、ということであ
る。徹底した権謀術策のエゴである。
広島の平和の願いが高市のプロモーション動画に、また利用
されては平和運動への冒涜である。
ある被災民の方の高市への怒りのX投稿
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