お盆休みも中盤を過ぎたが、やや贅沢ディナーがリーズナブル


 お盆休みも後半へ、もう中盤も過ぎた。日本の場合、お盆休
みは休みの中では長い。年末年始の休みと並ぶが、休めない人
もまた非常に多い。だから買い物でも観光地でも困らないわけ
だが、実際、私の育った家は田舎で農家相手の商売で、お盆と
いう言葉は聞いたことはあっても休みと全く無縁、仏壇もなく
お盆で坊さんが来ることもなかった、親ははみ出し人間のヒネ
クレ者だった。それを思えば、今は幸せというほかない。・・
・・・・というか、今が普通なだけであるが。

 お盆休みの観光はあり得るが、いかんせん交通は渋滞、混雑
だから本格観光は現実ない。リーズナブルな楽しみ方はやや贅
沢なディナーである。そこらのレストラン、和食店ではなく、
普段、あまりいかない高級店にちょっと贅沢を、であろうか。
昨日はグランヴィア岡山の和食店に。お盆休みだし、結構な数の
客の入りを予想していたが、これが少ない。この前、行ったとき
も、ざぞや多いのでは、と思って客の入りが悪かった。和食って
人気が出にくい、のかもしれないが。

 さてグランヴィア岡山の和食は実に凝りに凝っていた。歴代の
池田公の御馳走料理、と江戸時代の倹約時代の「かくし寿司」
凝りに凝っているが地味に凝っているわけで美味しいのかどうか
は別問題であるが、その凝りに凝った和食のコンセプトが味わい、
ということであった。お盆休みって実質、たいしたことは出来ない
以上、ちょっと高級店でのディナーはいたってベストなチョイスで
ある。

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 だが岡山駅の賑わいはお盆休みにしてもすさまじい、店舗の充実
は類を見ないほど。駅の構造は京都駅と瓜二つだが、新幹線と在来
線が同じ会社、JR西日本なので京都駅より、まとまりがいい。国際
色も驚くほど。流石に岡山駅と感じた。

 

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