高市早苗よ、頼むから神戸大学のためにも首相、さらに政治家をやめてくれ!神戸大学の信用が失墜し、評価が下落する!

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 神戸大学、特に旧神戸高商、神戸商業大を前身とする名門学
部、神戸大学の経済、経営、法学部は伝統ある同窓会というの
か、凌霜会という組織がある。その凌霜会は実は今、頭を抱え
ているという噂を聞いた。当初は「憲政史上初の女性首相」輩
出にある程度の期待感と微かな喜びがあったのは事実だ。微か
なというのは、それまでの高市早苗の異様な言動、国会答弁、
その自称の経歴を繰り返す性格上の問題への懸念は凌霜の幹部
にも潜んでいた。それまでの言動、行動には問題が多すぎたが、
首相となれば良識、常識に沿った言動、行動をやってくれるの
ではないか、だが基本的な人間性、言動、行動様式が変わるこ
とはなかったのである。

 高市早苗本人がどう思っているのか知らないが、むろん、昇
りつめたという権力を手にした充足感に浸っているのだろう。
だが就任後からこれまでの発言、多様な場面での態度、表情、
そこにみられるのは、あまりの冷酷な性格である。この冷酷さ、
指摘されても何食わぬ顔で虚偽を言い通す、冷酷さこそが高市
早苗の基本である。外交舞台での例もないほどの痴態も、実は
その戦慄の冷酷のコインの裏である。

 まことに幸か不幸か高市早苗本人は神戸大学凌霜会について
御理解があるのは事実だ。弟も同じく神戸大学経営学部だから
高市早苗はこの大学に好感を持っているということであろう。
それはいい、いいのだが首相という万人に注視される存在にな
っての発言、態度、行動、特にその政治活動、国会運営は徹底
したエゴに依存したものである。細かい例はすでに述べてきた
ので、改めて繰り返すことはないが、長崎訪問で、長崎の人達
が「態度が悪いのに驚いた、今まで長崎に来た首相でいちばん
冷酷だ」私はこれが高市早苗のまさしく地だと思う。外交舞台
での外国の最高指導者へなじみのスナックの客に対する以上の
露骨な嬌態で接し、人目も構わず抱き着く。逆に長崎被団協の
会長の平和への訴えにはガンをつける。恐るべき冷酷である。
国家の象徴たる天皇陛下への畏敬の念はまるでもっていない。


 最近、ネット上で公開されたがどうも圧力で削除された、高
市早苗の「弱者抹殺咆哮」動画、全くもって権柄ずくな厚かま
しいどころではない横柄な口調で、「この世で弱者という連中
の要求くらいインチキなものはない、弱者など徹底的に排撃す
べきだ」ナチスの優生思想、この世に役立たないものは抹殺せ
よ、そのものである。ナチスの本にその思想に賛同の立場から
推薦文も書いている。ここらが高市の本質、コア部分だろう。
弱者を叩き潰せ、である。もう冷酷を超えている。

 根底に弱者抹殺、弱者排撃、社会から余計なものを叩き潰せ、
がコア思想ならその政策も真に庶民に好ましいものとはなり得
ない。全国な支持基盤も何もない日本維新会の歪んだ政策をゴ
リ押しする。国会運営は「こんなひどい国会は見たこともない」
と悲鳴があっても「反省すべき点はございません」、フジテレ
ビ出演では自衛隊員に「申し訳ございませんが、最後まで戦っ
ていただきます」現代によみがえった「戦陣訓」そのものだ。
戦没者追悼式典でも「不戦の誓い」、「反省」は絶対拒否。

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 本当にコア部分は戦慄の冷酷さである。

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 神戸大学も、その凌霜会も頭を抱えている。社会的評価は山
中教授のノーベル賞受賞をもってしても、まだまだトップ大学
と比較にもならないが、多少、評価上昇を期待した高市首相就
任がどうやら全く、逆効果になりそうだという絶望である。高
市が「無知、無教養、冷酷」そのものという評価は定着してい
る。神戸大学もこれでは笑い話で済まされない評価の下落であ
る。泣いている神戸大学関係者は多いのだ。

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