夜見る夢の舞台が、なぜか全く疎遠な広島市が圧倒的の不思議。今回の不思議な広島舞台の夢


 私は夜見る夢、なぜか普段、全く疎遠な、好きか嫌いかと云
えば好きではない広島市が非常に多いのである。無論、場所不
明不明な夢はまた多いが「明らかに広島」が多い、起きても
頭の残っているような深い印象の夢がまた多いのである。何か
精神の根底で広島市が深く焼き付いている、としか思えないが
、あまりに疎遠なだけに意外である。

 逆に言うなら倉敷市、岡山市、また非常によくいく関西、長
く?居住経験のある大阪市、阪神地区、神戸、またよく訪れる
京都市も夢に出たことは、いまだかって一度もないのである。
かっては出身地の田舎町も夢に多少は舞台になっていた。が、
それも漠然としており、最近はめったに舞台とならない。

 ともかく私の深層心理に深くしみ込んでやまない広島市なの
である。疎遠すぎるのだが。

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 では広島市のどこ?基本は中心部だが、昨晩、というか今晩
見た夢の広島市は一風以上変わっていた。出身の広島大がらみ
の出だし、同窓会なのかどうか、同期生の顔があった。で、な
ぜか、そこから広島市のかなり郊外、山間部に、なぜ行ったの
か分からない。広島は山が多い場所だ。ごく小さな建物、見る
と受付のような机、構造がある。「何かに使われていた小建物
だな」と思ったが、中には10人ほど、無関係な人間がいる。ア
ベックも一組いる。高齢女性もいる。互いに無関係だ。だが、
この小さな小屋的な建物から帰らればならない。タクシーで帰
るしかない、GOアプリを使おう、でもこの場所、できればス
ポットが確定できないとタクシーも呼べない。スマホの地図で
も調べるが、とにかく、ここいる人に聞かないと分からない。
だが、誰に聞いても曖昧なことしか答えない、よそよそしい、
皆、自分のことしか考えていない。日も暮れてあたりが真っ暗
になっていく、依然、この場所の特定ができない。タクシーは
呼べない、・・・・・そうこしているとスマホのライン通知
音が鳴った。目が覚めた、・・・・・

 おきて、この設定、ストーリーは小説にできないこともない、
とも感じた。非常に象徴的だが、・・・・・さて作品化となる
と容易ではない。現実化しての緻密な表現となると、至難だ。

 ともかく広島市が舞台の夢はなぜかよく見る。説明はつかな
いのであるが。

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