これはひどい!高市首相、自身のX投稿への支持コメントを紙に印刷、公邸の壁に貼って悦に入る。首相の資質ではあり得ない。もう無理
高市早苗首相のXへの入れ込みぶりはすごい。記者会見は徹底
して避け、Xで滔々と自らの考えを発信している。だがX投稿は
首相の発信でも公的な格付けはない。ただ政治家でX、旧ツイッ
ター愛好社は多いが、特に「日本人はなぜこれほどツイッターが
好きなのか」という疑問が呈されるほどであった。海外ではメイ
ンはFacebookである。Xでは公的な意味合いもないし、質問もさ
れない、思うところを一方的に発信できる、というのが限りない
好都合でカタルシスにもなり得て快感に通じるということだろう。
責任も問われることも基本はない。
この日本、高市教ともいうべき支持者がどうやら高市のXに終結
しているようである。高市があれほど資質を問われ、批判されてい
ても何か他方で自信は揺るがないかのような態度を、心的態度をと
るのは、この自身のXへの高市教信者たちの支持、応援コメントが
その基盤となっているようだ。それを、はしなくも証明したのが、
自身のX投稿への支持コメントを紙に印刷、公邸の壁にあきれるほ
ど多数貼り付け、それを見て高市が悦に入る、陶然というべき恍惚
の画像をこれまたXで公開している画像もあるが、これは応援コメン
トの前でアジアンヘイトポーズである。バカにここまで徹するのも
立派ともいえるが、ちょっと首相の資質としては。なおAI画像では
ない。
しかし、常識的にこれは一国の首相として考えられないことと言
わねばならない。X発信はあり得るとしても、まるで自分を政治芸能
人、位に考えていることを自ら証明している。いったい、国政政治家、
まして一国の首相を何と考えているのか、である。
とにかく異常と言わねなならないが、その異常を異常という自覚す
ら全く欠いているわけである。高市はこれ以外でもとんでもない異常
な言動、行動を世間に、世界にさらしている。外交舞台での極端な痴
態、重大な被害を出した被災地の視察訪問も自らのプロモーション動
画の材料とする。総裁選などでライバル候補への中傷動画を作成する。
やはり高市を自民党自身が一刻も早く退陣させることが重要だろう。
現実は容易でないのは理解出来るが、現実の放置は破滅的だ。
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