"小説、文学"の記事一覧

なぜ高市早苗はすぐにケツをまくって捨て台詞?「政治とカネ」の闇、高支持率は本当なのか?

 高市首相の「トップダウン」の自維の連立協定による「衆院 議員数削減」法案は提出されたという。およそ政治の主人公が 誰かをということを等閑に付した本末転倒の暴挙というほかな いが、首班指名で結果的にキャスティングボードを握ったのが、 あのこともあろうに「維新」であったという最悪の成り行きゆ えである。だが自分の政治資金問…
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1960年、最盛期の笠岡市の思い出、当時の人口72625人、現在41841人

 いつの間にやら21世紀もどんどん過ぎて2025年、鬼が笑うが 来年は2026年、「あー、不本意に生きてしまったなぁ」という 慨嘆なわけだが、苦難続きでいい時期があまりない私にすれば 楽しい記憶は4、5歳ころまで東淀川駅近くの叔母夫婦のアパー トで暮らした時期、さらに強いて言えば、でもないのだが小学 2年の二学期終了くらい…
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平塚らいてう『わたくしの歩いた道』(シリーズ人間図書館)特に面白いとは言えないが、考えさせられる自伝

   日本近代史、女性解放運動に燦然とかがやく「青踏」平塚 らいてう(らいちょうと読む)だが実は単純ではない。「青踏」 平塚らいてう、で香しいイメージでは説明できないのである。 平塚らいてう、明治19年、1986年生まれ。戦中、戦後しばらく は実は過去の人的に忘れられていたが戦後十年ほどしてカムバ ックしたようだ。  …
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