"小説、文学"の記事一覧

保高みさ子『花実の森、ー小説文藝首都』(1971)1933年から1970年の38年にわたる発刊の栄光と苦難

 本の帯には「大原富枝、芝木好子、北杜夫、なだいなだ、 佐藤愛子、田辺聖子氏ら幾多の作家を世に出した同人雑誌 『文芸首都』、ーその38年の苦難の歴史と、文学青年たち の群像を、主宰者保高徳義の執念とその妻の怨念の姿を通 じて描く待望の書き下ろし長編」とある。  まず同人雑誌「文芸首都」はあまり今は覚えている人も いな…
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自民も立民も公明も個人徹底重税、法人、特に大企業徹底減税だから国政選挙は全く無意味な茶番劇だ

    国は何のためにあるのか>まず税金の徴収とその使い道で ある。基本はこれに(それ以外もあるが)尽きる。今日の日刊ゲ ンダイの記事から感じたことだが、要は国はまずます個人徹底 重税、法人、特に大企業、超大企業はますます減税という税制 がエスカレートしているのだ。御用新聞、もはや消滅が見えて いる紙の新聞はますます国の権力…
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ローマ字、まだ「訓令式」が公的に存在、世界に通用しない日本独自でなく、発音に即した自然で世界基準に沿ったものに

 この国はローマ字表記は今なお、「訓令式」という基本的に 日本独自の世界に通用しない表記法が建前上は正規のものとし て公的に存在している。それは明治においての決定であったが、 世界基準、もちろん世界基準と云って絶対はないにせよ、世界 基準から逸脱した、いかにも「日本独自」表記である。戦後も 国は変更を行っていない。 …
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