、五味川純平『歴史の実験』1959、思想的小説を目指せども、果たせず あの大長編『人間の条件』に続く代表作ともされるが世評 となると、どうか、である。 五味川純平、1916~1995,大連生まれ、東京外語英語科を 出て1943年、召集され、満州に。ソ連軍侵攻で部隊は数名を 残して全滅、その数名に入って1948年まで抑留生活。 物語は敗戦直後の満州のある工業都市、その町は「巨… コメント:0 2026年01月07日 続きを読むread more
台湾問題の落とし所が見えてきた。第三次国共合作、一国二制度。米国はもう台湾に手切れ金を払って軍事介入せず 私はいよいよ台湾問題の落とし所が見えてきたように思える。 歴史の流れ、というべきか。国内メディアは読者受けを狙い、 真実を容易に報じることはない。何よりも長い目での歴史の流 れでものを見なくてはならない。物事は力関係と歴史の方向性 である。アメリカはベネスエラ攻撃、大統領夫妻拘束など、も はや西半球に全力、さらに中東で… コメント:0 2026年01月07日 続きを読むread more
高市首相への中国の報復、一気に修羅場に。レアアースなど広範囲に全面対日禁輸か。高市退陣まで続く報復に日本経済は耐え… 中国から日本への観光客の渡航抑制、日本の水産物の輸入禁止 、と日本全体から言えばさして痛撃でもない中国の高市発言へ の中国の報復だったが、中国自身、「まだほんの序の口だ」と 言明していた。正月早々、中国は今日、「軍民両用の物品の対 日輸出の強化に関する公告」を発表した。日本の軍事ユーザー、 軍事用途、日本の軍事力向上に… コメント:0 2026年01月06日 続きを読むread more