この世は地獄、孤立無援のボロボロになるのは避けられない


 308481597_2956728954629629_4277368742726976512_n.jpgさて、この年齢になって我が来し方を振り返ると、正直、
あまりに度を超えた悲惨と汚辱に唖然とせざるを得ない。だ
れしも生きて行くのは容易な道はないにせよ、これでは、ち
ょっと酷すぎるのでは、ということだが現実そうだったから
、仕方がない。これじゃ「人生以前だ」」とボヤいてみても、
過去は同しようもない。ただ原因は明確ではある。生まれ育
った環境、つまりひどすぎる親と当然それに付随の、さんざ
んな家庭環境のせいで絵ある。でもそのようなケースはまた
この世に必ずしも珍しくもないだろうが、無論、程度の差は
あるし、それが重要なことだが。

 ただうちの親は、まさに「不幸を紡ぐ、編み上げる」存在
であり、いいことは何もやらないが、他人、他のものに不幸
をもたらす、という点ではまさしく、微に入り、細に渡り、
であり不幸を紡ぐ点では前代未聞の有能な存在だった。

 とにもかく、そのような不運な星の下、本当に孤立無援の
散々な思いばかりだった。もとよりサラリーマンに向いていな
かったのは私自身の資質である、その点に悔いる点は毛頭ない
し、社畜など無縁以上の唾棄すべきものでしかなかった。企業
の利益に貢献して在籍させてもらう、など私の本性からかけ離
れすぎている。しきなように、どこかでのんびり、絵でも描く
というタイプだし、本質的に漂泊の、彷徨の徒である。・・・
・・・とまあ、組織離れの人間だから、思うままに自由、不自
由に生きるしかなかったが、・・・・・この世は地獄で、たま
に蓮の花が咲いている、わけである。

 したがって孤立無援、誰の助けもない人生は長く、また、つ
ねに、いがみ合い、冷戦、・・・・・これは人生に避けられな
い、重要なことは相手が1000%悪いと信じることである。事実、
悪いのは相手なのだから自分が反省する部分はない。下らぬや
つも事象もすべて無視ということである。ボロボロこそが、人
生の勲章である。

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