アメリカ、トランプ大統領にとって中途半端はゼロ。イランの完全無力化までやる以外に選択肢はない。イラン脅威除去の使命… 第二次大戦後、多くの戦争が起きたが今回のアメリカ、イス ラエルの対イラン戦争ほどある意味、世界が緊迫している戦争 はないように思える。トータルでは朝鮮戦争、ベトナム戦争、 湾岸戦争、イラク戦争、イラク・イラン戦争、インパ紛争、ウ クライナ戦争、イスラエルとアラブ諸国との何次にわたる中東 戦争、それらの数多くの戦争と比べ… コメント:0 2026年03月18日 続きを読むread more
河盛好蔵『紅毛徒然草』1953,朝日文化手帖5,フランスのウィットと叡智をエッセイ風に 古書には違いないが、実は入手は容易といっていい。新書版 である。いうまでもなくフランス文学者の河盛好蔵さんがその 該博なるフランス文学などの教養を軽いタッチで随想に、では ある。アラン、モーリャック、レニエ、モロワ、ヴァレリーな どの作品から逸話、格言、茶話などを集め、訳している。まあ、 古来、フランスの文学者は気の利… コメント:0 2026年03月18日 続きを読むread more
あゝ、自転車無法地帯!道交法改正で多少は改善しただろうか? 道交法において自転車への法規制がやっと規定されたといっ ていい。確かに自転車を完全に車とみなして車道走行を義務化 も,それはそれで問題を孕んでいる。が、今までの自転車の走行 があまりに無法地帯を極めていた。夜間無灯火は当たり前、右 側走行も常識化、実は非常に危険なのは左側通行の場合、右後 方の安全確認なしに曲がる、移動す… コメント:0 2026年03月17日 続きを読むread more
ロジェ・ヴァイヤン『掟』1957,恋愛小説仕立ての社会批判小説、ゴンクール賞受賞作 ロジェ・ヴァイヤン、Roger Villand、ロジェ・バイヤン 、1907~1965,フランスの小説家である。この作品は1958年 、講談社から「きだみのる」訳で講談社から刊行された。フラ ンスではベストセラーになったという。 本当に情熱的な恋愛はもうどこにもない、それが生きている のはイタリアだけだ、… コメント:0 2026年03月17日 続きを読むread more
知らない飲食店、レストランに入ることでの健康への危険。食事制限の必要な疾患を持つ人の場合 食事制限、食事療法が常に要求される疾患、極端な例は腎臓 病だが、他に基本的に常に食事への配慮、制限が必要な内臓疾 患を持つ人は非常に多く、広義では大半の人が該当しそうな気 がする。私は経験上、いくらなんでも腎臓病患者に課せられた 食事制限は厳しすぎる気がするが、まさしくそれは当然なので ある。塩分、タンパク質、リン、カリ… コメント:0 2026年03月17日 続きを読むread more