ロキソニン、キシロカインなど浸麻剤(局所麻酔注射液)はジェネリックも含め、入荷の見込みなしと卸から連絡

 噂は耳にしていたが、今日、薬屋、というかうちは保険医 協会、大阪保険医協会から購入しているが、ロキソニン、キ シロカインを発注。したら、しばらくして「ロキソニンはメ ーカーから供給の見通しがないと、また浸麻剤もジェネリック のオーラ中も含め、全て入荷の見通しがない」という電話で返 事。・・・・・鎮痛剤ならロキソニンでなく…
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パール・バック『生きる葦』1965(学研)朝鮮民族の苦難を描く、ネトウヨには嫌われそう

 1938年、中国を舞台にした『大地』それ以後の、合わせて 三部作でノーベル文学賞、戦前のアジアでのアメリカの友好 国はフィリピンはさておいても、何と云っても中国だった。 だが連合国相手に、最後は世界中から宣戦布告された窮極の 嫌われ者となった日本を救ったのは中国の共産化だった。蒋 介石が中華民国で大陸を支配していたら日本…
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「脱皮できない蛇」でも生きる道はある

 人は「有能」に憧れつつ、それ以上に「無能」に限りない 安らぎを覚えるものだ。生存競争に打つ勝つノウハウの本、 広義で云うならこの、より有能になるという本は溢れかえっ ているが、同時に「無能の人」、「生きるのが下手な人」 、「大愚」というタイトルの本も確実にある。生存競争も、 正直、見切りをつけて安らぎの中に生きてみたい。…
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腎臓病の薬はない、腎臓に直接働きかけて機能を回復させる薬はない、名患者になろう

 腎臓病の薬というからには、腎臓の病変部分の組織を修復 し、腎臓の機能をかなりの程度で回復させるものでなければ 、「薬」とはいえない。本来的な意味で、組織の修復をもた らし、相当程度の機能回復をもたらすという本来の意味での、 腎臓に直接働きかける、「薬」は現実には今なお存在しない。  では「降圧剤」は腎臓の「薬」と言え…
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死んで忘れられるどころか、生きていて忘れられる人が多い

「あゝ、死んだらもう人から忘れられるんだな」と歎く人は 多いというか、たいてしそうだろうが、現実は死んで忘れら れるのは当然だ、生者が死者のことを相手にするヒマはない。 親でもすぐに忘れてしまう、だが大切なことは、生きていて も人から忘れ去られるケースが多い、ということだ。それは 、孤独になりやすい傾向の人に顕著であるが、…
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