高市早苗首相の「資質」問題が大きく浮上、国会のテーマにも、「ウソの成功体験」による人格形成 後半国会のテーマになりそうなのが高市早苗首相の「資質」 問題である。ほぼ明らかな事実を「完全否定」、この政治的姿 勢は必ずや民意を蹂躙する決断を連発するという恐ろしい結果 を招く可能性が高い、と私は言い切る。 端的に言えば一国の首相になりあがった高市早苗首相だが、 その人間形成の中心にあって人格を形成している最大の… コメント:1 2026年06月13日 続きを読むread more
高市首相、これはもう完全にアウトですよ。総裁選、衆院選の中傷動画作成、拡散という超選挙妨害 事実関係を今さら詳しく書かなくてもいいが、要は高市陣営 は高市早苗の公設第一秘書、木下剛志が福岡の起業家、松井健 に総裁選、衆院選で対立候補や野党候補への中傷動画作成を依 頼し、ネットで拡散した大規模で悪質な選挙妨害である。公職 選挙法はべからず選挙法と言われるほど、何もかも禁止、刑事 罰の対象になるかのようで、運動員に… コメント:0 2026年06月12日 続きを読むread more
サルトル『ユダヤ人』岩波新書, 反ユダヤ主義についてのサルトルらしい鋭い分析。サルトル入門にも好適か イスラエルとイランの対立、かってが周囲のアラブ諸国との 対立、世界を揺るがした。そして今もだが。ホロコーストの超 惨劇、なぜ?日本人はそもそも無知だ。なぜ?ユダヤ人差別が ヨーロッパで存在していた?それを知りたいと思うのは当然だ ろう。日本人から見りゃ、何も変わらない白人ではないか。むし ろ魅力に富む。そこでサルトルだ… コメント:0 2026年06月12日 続きを読むread more
YS11、初飛行で墜落寸前。戦後によみがえった「一式陸攻」、旅客機製造経験のない悲劇。極端なアンダーパワー、ワイヤ… 1962年、昭和37年8月30日、愛知県上空での初飛行に「成功」 したYS11。戦後、航空機製造を禁止されていた日本がついに乾 坤一擲、世界の旅客機の世界に追いつくきっかけ、・・・・・ になり得なかったのはMRJの失敗例を見ても明らかだ。実は、 ついに日本に航空機産業が根づかなかった要因はこの戦後初め ての日本が作った旅… コメント:0 2026年06月11日 続きを読むread more
平成天皇の憲法遵守のお言葉 まず日本国憲法第99条においては憲法遵守義務が定められて いる。遵守すべきは天皇、摂政、国務大臣、裁判官、国会議員 、その他の公務員は明確に憲法遵守義務がある。無論、個々の 条文については解釈の相違があるが、基本は公務員は間違いな く遵守義務がある。無論、改正規定はある。だから特に一国の 首相、日本国総理は憲法遵守者の… コメント:0 2026年06月10日 続きを読むread more