死んで忘れられるどころか、生きていて忘れられる人が多い

「あゝ、死んだらもう人から忘れられるんだな」と歎く人は 多いというか、たいてしそうだろうが、現実は死んで忘れら れるのは当然だ、生者が死者のことを相手にするヒマはない。 親でもすぐに忘れてしまう、だが大切なことは、生きていて も人から忘れ去られるケースが多い、ということだ。それは 、孤独になりやすい傾向の人に顕著であるが、…
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村田兆治の行動は公務執行妨害で逮捕される典型的なけケース

 「暴行容疑」で逮捕ということで、今回の事件で村田兆治は 「容疑を否認」ということらしいが、私は事の本質は重要な 空港での搭乗前の保安検査、金属探知に不満で抵抗し、長時間 私服警察官らと押し問答、あの体格で強行突破を図ろうとし た、という「社会の安全秩序」への深刻な脅威を与えた、と 云う点で公務執行妨害で逮捕の典型的な要件を備…
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宝塚、懐かしの写真館(216)草路潤子「わが組、声楽専科の自慢」昭和11年4月号『歌劇』

 宝塚少女歌劇(昭和16年までこの名称)での組編成は、昭和11 年、1936年までは通常の、「月組」、「雪組」、「花組」、 「星組」の所属はまず準主役クラス以上で、またエリート主役 クラスで「舞踊専科」、「声楽専科」。残りの若手は多数が 「ダンス専科A]、「ダンス専科B]「ダンス専科C]、「ダンス専 科D]という組分けだっ…
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後藤紀一『少年の橋』1963年上半期芥川賞、山形の画家の小説、やや小さくまとまる方向性

 1963年、昭和38年の上半期の芥川賞受賞作の『少年の橋』 、作者は後藤紀一、はて?と思うが、知名度自体は高くはな いだろう。山形県出身で小学校を出て京都で友禅染の奉公、 その後、山形に帰り画家の道、同時に同人誌「山形文学」に 参加、そこに掲載の『少年の橋』で受賞となったのだが、 演劇作家のよしもと所属の「後藤ひろひと」…
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「マスク禁止法」が制定されない限り、100%、永久に日本人はマスクを外さない。大和民族の願望の実現

 日本人はもうマスクを外せない、外さない、海外は全て日常 、マスクの着用はほぼ終息し、事実、エリザベス女王の 国葬でもマスクなどほぼ誰も着けていなかった。だが、この日 本は間違いなく、マスクを日常、外せない、外さないというと いうとんでもないことは確実と思われる。この理由は、多くの 人が挙げて入るが、この国民全員、民族全員…
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