公明が自民候補追い落としのため立民候補を全力応援のリーディングケース、2022年、参院選岡山選挙区。結果は自民、小…

   別に判決ではないが、リーディングケースという言葉を使え ば、公明党が自民候補の追い落としのため立民候補に肩入れし た、その先例、として典型が2022年、参院選岡山選挙区が挙げ られる。まだ自公連立時代でまず初めてかもしれないケースで あった。  つまり小野田紀美、熱烈な高市早苗軍団参謀長のような立場 である、その…
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エフトゥシェンコ『早すぎる自叙伝』1963,30歳前の青年詩人の述懐と想い。やや衒いが目立つ

   1963年は翻訳が新潮社から刊行された年である。エフゲニー ・エフトゥシェンコ1933~2017,原書はその20歳代に発表され た、まさに「早すぎる自叙伝」である。1948年に詩を初投稿、 1952に最初の詩集発表、ゴーリキー大学入学、1957年に退学処 分、なお1955年に第2詩集『第三の雪』、1961年『バビヤール』…
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バラと生きる、バラを始めて14年目、喜び半分、苦しみ半分だが

 私の育ったのは田舎の商店街通り、旧街道というか、何かと いえば「宿場町」を売りにする。宿場町は数限りないが、さり とて立派な本陣、脇本陣がそのままの姿で21世紀まで残ってい る町もまた稀有である。最近は「倉敷の奥座敷」というのを、 セールスポイントのキャッチフレーズとしているようだ。大げ さでもないが。で、何が言いたいか…
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2026年、衆院選挙、独断の直前予測!自民は260前後、中道は低迷だが壊滅まではしない。高市への推し活はあくまで一…

 よく衆院選挙の投票世論調査と思われる電話がかかってくる。 そんな電話調査でメディアは議席数を予想しているのだろうが、 実に調査自体がいい加減で、それに反応するあり方も様々だが、 多くがそもそも調査電話を拒否する。そこで出る者たちって、 一体どんな人間だろうか?投票世論調査はトータルで選挙結果 を予測することは容易では…
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荒正人『市民文学論』1955,おそるべき博識は分かるが、議論展開は性急に過ぎる

  荒正人(あら・まさひと)1913~1978,文芸評論家と括られるが 、実に博学で多方面に関心が及んでいた方だ。一般に、荒正人 ってまず想像がつかない、テレビなどでも姿を見たことがない 人が圧倒的に多と思うが、偶然、1966年か67年、NHK教育で 一週間、荒正人が夏目漱石の昨日を一つづつ解題、解説してい く、という番組…
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