れいわ新選組支持者を引き寄せる政党は、受け継げる政党はどこか?既成政党への反逆というスタンス

 今年の衆院選、自民党の結果的には地滑り的勝利で自民、 維新で実際、悪法を片っ端から法案成立を行うという。「何か やってくれるのでは」が「皇室典範改正」、「再審制度法案」 、「副首都法案」、「国旗損壊罪」とか、、国民の切実な生活 上の悩みを少しでも解決する法案など皆無で、その真逆である。  そのような中、山本太郎が政界…
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皇室典範改正?「万世一系」の虚構さえ吹き飛ぶ反女性天皇教の横行。際限のない政治家の皇室破壊が進行中

 天照大神、神武天皇はどこまでも神話の世界である。国家神 道、明治以来(必ずしも明治以降がすべてではないが)の国家 神道はその神話を政治、国家原理に持ち込んだ。「万世一系」 と大日本帝国憲法に、虚構である。全くの虚構だが、実は保守 派というのは、この国家神道、大日本帝国憲法の虚構を絶対の ドグマとしてきた、・・・・・で麻生…
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岡本太郎『日本再発見』角川ソフィア文庫、太郎さんらしい、思うままの天真爛漫の面目躍如だが

 元来は古書だが、その後、角川ソフィア文庫として再刊、 現在はkindleで読める。この本の前に岡本太郎は『日本の伝統』 という本を出している。ということで今度は現在の日本という 発想だったということらしい。  「最も散文的であり、非芸術的と決めつけられ、蔑められ、 ほんとんどまともに顧みられない、現代日本のありのまま…
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日本はいつまでアメリからの原油輸入、大量の原油輸入が可能か?原油、ナフサ不足はこれからという現実

 イラン戦争の影響でイランがホルムズ海峡封鎖による原油 タンカーなどの通行を妨害し、世界の石油市場を人質化する 戦術を思うままに行使という状況、中東産原油に依存のアジ ア諸国、特に中東産原油依存率が最も高かった日本、95% 前後が中東産原油だった。最も影響を受けるのは日本という ことだが、ナフサ不足などの影響で多くの樹脂製…
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瀧井孝作『松島秋色』1952,風景だけで人間が出てこない小説。俳句の小説化かもしれない

 瀧井孝作さんの『松島秋色』は昭和27年、1952年「群像」8 月号に掲載された、何というか、一種の実験小説といっていい かもしれない。実は瀧井さんは「自然の風景だけで、人間が全 然出て来ない小説を書いてみたい」と云ったことがるそうだ。 その理念というか思いの実現だろうか。  この作品、能楽師の喜多実が平泉の中尊寺で新…
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