公式的な歴史はデタラメばかり、「家康遺文」の「人の一生は・・・」の偽作と明治天皇の出自、大室寅之祐の隠蔽

 世に伝わる歴史は本当にデタラメの極みだが、近代社会は 公的な強制された教育制度があり、そこで公式的な歴史を 叩き込むという悪弊がある。実際、時の権力者に都合のよい ように作られたのが、いわゆる「歴史」である。その例を挙げ 際限もなく、何から何までウソということだが、信長の「比叡 山焼き打ち」これはひとえに「信長公記」の名…
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『「おかげまいり」と「ええじゃないか」』藤谷 (岩波新書)「おかげ参り」と「ええじゃないか」同一説

 まず「おかげまいり」と「ええじゃないか」を並べている。 つまり、最後の「おかげまいり」が「ええじゃないか」であっ たのである。この本の特徴の第一は、しかし、この二つの歴史 事象をタイトルで並べている、ことである。  近世日本では、伊勢神宮参りが集団的に、さらに周期的に 行われた。それを「おかげ参り」といい慣わしている…
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矢掛商店街、近所だった元鮮魚名店を訪問

 もう古い、といって昨年のことだが、故郷の矢掛町の美術館 で「与勇輝展」が開催され、そのついでに生まれ育った矢掛商 店街を散策した、さすがに商店としては成り立たないので、多 くは閉店、他方盛況の「ぼっこう堂」無論、新しいお店で製造 だが、さらに観光に活路を見出そうという町の明確な方針で空 いた古民家を積極的に改修、旅館やレ…
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宝塚、懐かしの写真館(215) 城玲子(宝塚24期)「代役の気分」昭和11年11月号『歌劇』

   9月30日、朝の食堂で小夜福子さん(月組組長)から「ちょ っと」と呼び止められ、見えられたのは「ゴンドリア」の ジャネット役の配役の変更で代役のわたしに変更でした。 「え、私が」と言ってドキドキして絶句、それからが大変 でした。楽屋で相手のロザリア役の碧川襄さん、ハチ坊に 「ちょっとあなたが洗濯婆さんよ」、「ねえ、婆さ…
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やはりCDも聴けないような車は無価値である

 ディスプレーオーディオ装備の車がトヨタを皮切りにホン ダ、ニッサンと続いているようだ。外車にも。だが人により けりとはいえ、車を運転する上の最大の楽しみは車内で音楽 を聴くこと、である。なかなか部屋でCDを落ち着いて聞くと いう時間、シチュエーションがない。その車の空間の中でCD 、特に名盤を聞く楽しみは他に代えがたい。…
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