日本の右翼の喉元まで出ている「高市早苗は天皇陛下より偉い、、崇拝の対象だ」 いま改めて、昭和100年記念式典での高市早苗首相の公私混 同を極めて「主役は自分」という乱痴気というほかない乱行、 別に大げさに言うわけではない。昭和100年記念式典での異常 な高市早苗の言動、パフォーマンスである。 そのあまりの異常さに天皇陛下への不敬、あまりの非礼では ないか、との批判が噴出した。SN… コメント:0 2026年05月12日 続きを読むread more
安岡章太郎『小説家の小説論』1970,ユニークな作家が斬りおろす小説論 タイトルは『小説家の小説論』と何か勿体をつけた感じで、 何か安岡章太郎らしくないと思ってしまうが、実は1969年、 昭和44年に1月から12月まで「毎日新聞」に掲載された「文芸 時評」をも収録だ。大阪万博、EXPO’70の前年、三島由紀夫の 乱入割腹の前年である。大学紛争の荒狂ったが臨海工業地帯が 建設され、高度経済成長… コメント:0 2026年05月11日 続きを読むread more
高市首相、「総裁選などで中傷動画は作成せず」目的のためには手段を選ばずのコンセプト、だからこそ史上初の女性首相にな… 総裁選で、さらに2月の衆院選で高市陣営が他候補への中傷動 画、ネガティブ動画を作成、ネットでSNS発信していたと文春オ ンラインなどで報じられている。事実関係はまず確かと考えるほ どの証拠がある。実際、候補者自身の陣営が中傷動画を作成、そ れらをSNSに投稿発信していたわけである。これを高市早苗自 身は「全く知らなかっ… コメント:0 2026年05月11日 続きを読むread more
高木市之助(口述)深萱和男(記録)『尋常小学国語読本』中公新書、1976,貴重な国定教科書編集の裏話だが 国文学者の国定の尋常小学校の国語読本の編集経験の口述を 記録した本である。高木市之助1888~1974,愛知県出身、第五 高等学校から東大国文科、『湖畔』、『古文芸の論』、『国文 学五十年』、『貧窮問答歌の論』など。 今となれば「尋常小学校」の国語読本、もうまず知っている 人もいないに近いし、まして経験ある人はこの… コメント:0 2026年05月10日 続きを読むread more
オールドメディアの相も変らぬ「ブレーキとアクセル」踏み間違いキャンペーンの「本質」 私はどうにも日本のメディアのスタンスに疑念を感じてな らない。なぜここまで国の端的に言えば陰謀、に加担し、更 にあまりに問題が多い巨大な利権の問題に絶対に触れないの か?そのためにオールドメディアばかりではなく、広範なメ ディアも国の陰謀というほかない国民を思考停止においやる 報道!記事を繰り返すのか、である。 … コメント:0 2026年05月10日 続きを読むread more