天照大神は神武天皇に優先する真の唯一の皇祖神。.天皇陛下の子供を退け、36親等以上で皇統と無縁の旧宮家の養子の、そ… これも、あまりにわかりきった神話上の話である。21世紀の 皇室で明治の絶対主義政府の男系ドグマを押したてて天皇陛下 のお子様の世継ぎを認めない、神武天皇以来の男系だ、万世一 系だ、というまさしく時代錯誤を主張して皇室典範改悪に暴走 するなら、神話なら神話であろう。明治天皇以来、天皇のお子 様が世継ぎになるという神性保持… コメント:0 2026年07月11日 続きを読むread more
室生犀星『マヤ記』1952、軽井沢での見聞を小説化 この作品はあまり一般的でないが、実はかなり滋味のある 作品だと思う。軽井沢と思える場所で、外国人(白人)も結構、 見かけるような高原の町、そこで商売していた売春婦がサンフ サンシシコ講和条約が成立し、同時にパッタリ客が取れなくな った。他方で町の住人などからは冷たい目で見られるようにな た。そういう女の一人のマヤが。せめ… コメント:0 2026年07月11日 続きを読むread more
なぜ天皇陛下のお子様が世継ぎになれないの?「男系、男系」は汲み取り便所のニオイが立ち込める 気持ち悪い笑みを浮かべて皇室典範衆院通過を語る高市早苗 は全ての魅力を失い尽くした、なにかひからびた傀儡の残渣の ようであった。国民は、・・・・・虚脱感、失望というべき感 情に、まず大半の国民は襲われている。落胆、失望である。明 治、大正、昭和、平成と続いた天皇陛下のお子様が世継ぎとな ったのが、ここで崩壊した。とにか… コメント:0 2026年07月10日 続きを読むread more
れいわ新選組、解党。予測された結末だが、庶民的なラジカル・リベラル、なぜ浸透しなかったのか? さて、山本太郎の政界引退宣言、大石晃子も「れいわ」を 離党、2019年4月にスタート、猛烈に走った7年間だった。だ が、この結末は予測はできた。あまりの勢い、山本太郎の勢 いであり、街頭活動も熱気に満ちていた。そのラジカル・リ ベラルというスタンスの政党は実は貴重だった。実のところ、 ラジカル・リベラルが最も庶民のフィ… コメント:0 2026年07月10日 続きを読むread more
中村真一郎『長い旅の終わり』1952、五つの長編からなる連作大河的小説 中村真一郎の大河小説、というのか長編五部作が完成したの は1952年、昭和27年の末頃だった。最後の五番目の作品が『長 い旅の終わり』で完結編だ。この連作長編の第一作が『死の影の 下に』、これは終戦直後に近いタイミングで出た新しい文学とい うことで大変な好評を博したという。現在では忘れられていると いっていい大河的な連作… コメント:0 2026年07月10日 続きを読むread more