岡本太郎『日本再発見』(角川ソフィア文庫) どこまでも型破りな芸術観だが

   現在は角川ソフィア文庫、またその電子書籍Kindleで読める が最初に刊行されたのは1958年と3月くらいと古い。内容はま さしく岡本太郎の思想である。  「芸術は芸術からは生まれない。非芸術からこそ生まれる のだ。これは私の持論だ」  確かに「芸術とは爆発だ」という具合に、岡本太郎さんの芸 術観は型破りだ。…
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トランプ暗殺未遂、バイデン政権を捜査すべき、「どうしてもトランプを消したかった」者たち

    まさにトランプ氏は危機一髪で命を拾ったようなものだ。右 側の耳朶を銃弾貫通、本の何ミリが銃弾が内側ならトランプ氏 は即死は間違いなかった。しかし驚異の気丈さ、トランプ氏。 だが今日はバイデン大統領が「冷静に」と,Be calm? と云った という。メディアの論調、またネットSNSの最大のXでも「トラ ンプ自作自演」な…
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マンションは必ずスラム化する、実は日本社会最大の問題!、超々高齢化社会とその一方のマンション新築ラッシュ

    私の住んでいるような地方の町でもマンション建設はやたら 盛んだ。新幹線駅もあり、基本、こだまのみ停車でも岡山駅に 「こだま」でわずか10分という好条件があるためだろうか。駅 前のマンションに住めば岡山駅近くに住んでいる、新幹線の利 便せいで云うならその通りで、これでマンション新宿が結構、 盛んな理由だろうか。正直、地…
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もはやトランプ氏は伝説の域に、銃弾を受けても不撓不屈の驚異のガッツ。アメリカ版「板垣氏すとも自由は死せず」か

   確かに東ペンシルヴァニアでのトランプ氏への銃撃、暗殺 未遂事件には仰天だ。何に?トランプ氏の不撓不屈と云うべき 驚異のガッツに対してである。確かに不幸中の幸いで銃弾は 耳朶貫通、右頬をかすったていどだったが、しかし半自動小銃 の殺傷力の高い銃弾を受けて、即座に拳を何度も振り上げるな ど、いままで世界の政治家への銃撃…
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ナポレオンの「子供向き伝記」は可能か?

 私が小学生の頃は、とにかく子供向け「偉人伝」の全盛期 である。国内外の数多くの「偉人」の伝記が学校図書館、ま た教室ごとにもミニ図書館があって、そこにも偉人シリーズ が児童文学書などともに並べられていた。だが、さすがに、 「いいことばかりかいてある」という不満の声が同級生たち からも聞こえていたものだ。「偉人伝」は難…
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